むちうち症状がなかなか周囲に理解してもらえない

交通事故でむち打ち症になったが、目立った外傷がないために、周囲から理解されずにお悩みの方からご相談がありました。
家庭や職場で体調不良を訴えても、事故から数カ月経つと、初めは同情的であった人たちも理解してくれなくなることもあります。
忙しい職場などで自分だけが休んだり、早退して通院などするのも、気を遣うものです。

周囲の理解がないと、突然事故に遭っただけでも辛いのに、さらに辛い日々を送ることになります。
加えて、保険会社とのやりとりもあり、なかなか気が休まるものではありません。

そのような場合は、周囲の理解者に相談するか、専門家を活用されたらと思います。
今は全国各地に交通事故被害者を支援する専門家が多くいます。
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医療同行は午後診療でも対応

医療同行は平日の午前中に行うことが多いですが、お仕事をされている方などは平日の午後か土曜日の午前に通院されるケースが多いと思います。

そのような場合は、医療同行も平日の午後診療等で対応しておりますので、遠慮なくご相談いただけたらと思います。

ただし、患者数があまりに多い時間帯は医師も時間がないと思います。事前にいつ頃がよいか医師と相談されてから、時間調整したほうがよいでしょう。

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被害者請求をやらない事務所

昨今はネット上で交通事故相談や情報が溢れかえっています。
昨日ですが、相談に行った士業の事務所が被害者請求をやらずに事前認定しかやらない事務所だったので、不審に思って当事務所にご相談がありました。

ケースバイケースな部分はありますが、交通事故の後遺障害認定を専門に行っている事務所はほぼ100%自賠責保険は被害者請求で行います。

手続は手間になりますが、依頼者にとっての最大の利益は正当な等級認定です。
とすれば、やはり被害者請求という結論に至ります。
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