むちうちは、被害者請求の1択です。

後遺障害認定は保険会社任せの事前認定と、被害者が自身で自賠責保険に請求する被害者請求があります。
診断書の記載と面談で等級が決まる顔面醜状障害などもありますが、むちうちなどの神経症状では、被害者請求の1択しかありません。
正当な認定を受けたければですが、手間でも被害者請求したほうが等級認定は正確に行われるでしょう。
時間と手間を惜しんで、等級は取れません。
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醜状障害について

醜状障害のご相談がありました。
傷については、後遺障害診断書の記載が大きく影響します。
医師にきちんと傷や瘢痕を計測してもらう必要がありますが、忙しい医師の中には計測をきちんとする時間を取れない方もいます。
そのような場合は、時間を取ってもらえる時を見計らって診察してもらうなど、工夫が必要です。
等級が出る、出ないで大きく賠償額が変わりますので、手間を惜しんではいけません。
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醜状痕は1ミリ足りなくても、認定されない

交通事故外傷により、顔面に傷を負われた方からのご相談です。
傷の長さが、基準に満たないのでどうしたらよいかとのことですが、醜状痕の認定は厳格です。
1ミリ足りていなくても、認定は下りません。

異議申立にしても同様です。
測定値がすべてになります。

少しの差で認定が変わるのは納得がいかない部分もありますが、やむを得ません。
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