醜状障害について

醜状障害のご相談がありました。
傷については、後遺障害診断書の記載が大きく影響します。
医師にきちんと傷や瘢痕を計測してもらう必要がありますが、忙しい医師の中には計測をきちんとする時間を取れない方もいます。
そのような場合は、時間を取ってもらえる時を見計らって診察してもらうなど、工夫が必要です。
等級が出る、出ないで大きく賠償額が変わりますので、手間を惜しんではいけません。
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醜状痕は1ミリ足りなくても、認定されない

交通事故外傷により、顔面に傷を負われた方からのご相談です。
傷の長さが、基準に満たないのでどうしたらよいかとのことですが、醜状痕の認定は厳格です。
1ミリ足りていなくても、認定は下りません。

異議申立にしても同様です。
測定値がすべてになります。

少しの差で認定が変わるのは納得がいかない部分もありますが、やむを得ません。
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むちうち症状がなかなか周囲に理解してもらえない

交通事故でむち打ち症になったが、目立った外傷がないために、周囲から理解されずにお悩みの方からご相談がありました。
家庭や職場で体調不良を訴えても、事故から数カ月経つと、初めは同情的であった人たちも理解してくれなくなることもあります。
忙しい職場などで自分だけが休んだり、早退して通院などするのも、気を遣うものです。

周囲の理解がないと、突然事故に遭っただけでも辛いのに、さらに辛い日々を送ることになります。
加えて、保険会社とのやりとりもあり、なかなか気が休まるものではありません。

そのような場合は、周囲の理解者に相談するか、専門家を活用されたらと思います。
今は全国各地に交通事故被害者を支援する専門家が多くいます。
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