被害者本人に気力がない場合

交通事故のご相談でときおり、被害者本人が後遺症認定や示談交渉に前向きでないケースがあります。

怪我の治療や事故のショックで疲れてしまっていて、

「早く示談を終わらせたい」

「保険会社と関わりたくないので、認定申請したくない」

などが背景にあります。

突然の交通事故被害に遭っているため、やむを得ない面があります。

痛みなどの症状から、うつ傾向になられている方もいます。

しかし、症状が残っており、今後も治療が必要であれば治療費や交通費が必要です。

以前のように仕事ができなくなっているのであれば、その分の補償も手にしておくに越したことはありません。

自分一人では無理な場合は、専門家に相談してみることです。

1人では無理でも、誰かの助けがあれば乗り越えらえる場合もあります。
| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする