自賠責は非該当だったが、ヘルニアを認めた判例
平成12年3月29日
事故後、一定期間経過後にヘルニアが出現。事故当初から、激しい右下肢通を訴えていたこと、事故後4ヶ月後に軽度のヘルニア様突出所見あり。
事故前には、上記のような症状はなかった。
ヘルニア手術後に出現した症状等から7級を認定した。素因減額30%。